

障害者雇用の現状と今後の課題
職場定着のポイントと合理的配慮の提供~事例検討会~
開催日:2025年06月13日(金)16:30~18:30
主催: 障がい者雇用支援センター
株式会社東京リーガルマインド
国連NGO JACE NGOs※
※国連NGO JACE NGOsは、ECOSOC 経済社会理事会 特殊諮問資格/UNWOMEN 国連女性機関 諮問資格を有する機関として国連に認証されています。公式サイト https://jacengos.org/
| 日時 | 2025年06月13日(金)16:30~18:30 ・16:30~18:00 セミナー・事例検討会 ・18:00~18:30 交流会 |
|---|---|
| 場所 |
LEC東京リーガルマインド中野本校 101教室 〒164-0001 東京都中野区中野4丁目11-10 アーバンネット中野ビル ※本セミナーは、会場受講のみとなります。また、アーカイブ配信もございません。 |
| テーマ |
障害者雇用の現状と今後の課題 職場定着のポイントと合理的配慮の提供~事例検討会~ |
| 内容 |
今年4月1日に障害者法定雇用率制度の中で規定されている「除外率」が15年ぶりに一律10%引き下げが行われ、今年は10月から「就労選択支援事業」が開始となります。さらに100人以下の事業主を対象とした障害者雇用納付金の納付義務の適用範囲の拡大について今まさに議論がなされています。2026年7月からの障害者法定雇用率2.7%時代を見据えてこれまで雇用をできていなかった障害種別の方の雇用の着手を検討されている採用担当者の方に向けて、障害者雇用における「合理的配慮」の考え方、採用時のマッチングポイントを確認しながら、参加者のみなさんと事例検討を行います。 本セミナーは障害者雇用と就労支援のプロフェッショナルとして、また厚生労働省の研究会で委員として活躍されている法政大学 現代福祉学部の眞保智子教授による、特別講演並びに参加型ワークショップ形式です。障害者雇用に関する理解をさらに深め、身につけることができる実践的な内容をお届けします。 障害者雇用における「合理的配慮」の考え方 障害のある方が能力を発揮していただくために、障害のある方と話し合って個別に調整していくことが大切です。本項では障害者雇用における「合理的配慮」について基本的な考え方を学びます。 自社と障害のある求職者とのマッチングポイント 自社が持つ業務内容や職場環境を十分勘案し、一人一人の特性や希望・能力に応じて業務や配置する環境を検討する必要があります。障害者雇用は単なる採用ではなく、お互いが活かし合える関係性をつくるという視点がポイントとなります。 こんな時どうする? ディスカッションと事例検討 障害者雇用に関する事例に基づいて参加者同士でディスカッションを行います。様々な立場の方の意見を聞くことで、ご自身の今後の支援や業務における気づきを見つけましょう。 |
| 対象者 |
・企業内の障害者雇用推進を担当されている方 ・これから障害者雇用に取り組もうとされている企業担当者、代表者様 ・現在雇用している障害のある社員の定着支援でお悩みの方 ・障害者雇用を支援している士業の方 ・障害者就労支援に携わる福祉関係者 ・障がい福祉に関わる支援者 ・ダイバーシティ推進責任者 など |
| 登壇者 |
眞保 智子(しんぼ さとこ) 法政大学 現代福祉学部・大学院人間社会研究科 教授 ![]() プロフィール
法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻修士課程修了。博士(経済学)、精神保健福祉士。社会福祉法人プライム理事長。 |
定員に達したため、受付を終了しました。
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