

法定雇用率2.7%時代にどう動く?
最新動向と“雇用の質”から考える採用・社内体制見直しのポイント
開催日:2026年07月09日(木)14:00~16:00
主催:障がい者雇用支援センター
国連NGO JACE NGOs※
共催:株式会社東京リーガルマインド
※国連NGO JACE NGOsは、ECOSOC 経済社会理事会 特殊諮問資格/UNWOMEN 国連女性機関 諮問資格を有する機関として国連に認証されています。公式サイト https://jacengos.org/
| 日時 | 2026年07月09日(木)14:00~16:00 ・14:00~15:30 セミナー ・15:30~16:00 交流会 |
|---|---|
| 場所 |
LEC東京リーガルマインド中野本校 101教室 〒164-0001 東京都中野区中野4丁目11-10 アーバンネット中野ビル 101教室 生配信(ウェビナー)同時開催 ※当日のオンライン参加用URLにつきましては、開催前日までにお申し込みのメールアドレスに事務局よりご連絡いたします ※当日ご参加いただけない方向けに、後日、期間限定でアーカイブ配信を予定しております |
| テーマ |
法定雇用率2.7%時代にどう動く? 最新動向と“雇用の質”から考える採用・社内体制見直しのポイント |
| 内容 |
法定雇用率は2024年4月に2.5%へ引き上げられ、2026年7月には2.7%へ段階的に引き上げられる予定です。こうした制度改正により、多くの企業で「採用数の確保」が喫緊の課題となる一方、実際の現場では「採用しても定着しない」「配属先が限られる」「活躍イメージが描けない」といった新たな課題も顕在化しています。厚生労働省の調査でも、障がい者雇用における離職理由として「業務内容や職場環境とのミスマッチ」が大きな要因として挙げられており、単なる人数充足ではなく、「雇用の質」を踏まえた受け入れ設計が重要視されています。 本セミナーでは、障がい者雇用を取り巻く最新動向や法改正のポイントを整理するとともに、採用市場の変化、母集団形成の難化、定着課題の背景を具体的に解説します。そのうえで、2.7%時代を見据えた採用戦略、業務設計、受け入れ体制の見直しポイントを実務ベースで紹介。「採用ありき」ではなく、「定着・活躍」まで見据えた障がい者雇用の進め方を、自社事例や現場での支援実績を交えながらわかりやすくお伝えします。今後の採用・組織体制を検討する企業担当者様にとって、実践的なヒントを得られる内容です。 ■セミナー 14:00~15:30 【第1部】最新動向と“雇用の質” ・障がい者雇用を取り巻く最新トレンド ・なぜ今「雇用の質」が問われているのか ・実際の事例から学ぶよくある課題(採用できない/定着しない/活躍しない)の構造整理 ・現状整理のためのチェックポイント 【第2部】2.7%時代の変化~自社の現在地を知る(全体理解)~ ・法定雇用率引き上げによる企業への影響 ・採用市場の変化と母集団形成の実態 ・採用だけでは回らない理由(構造的な問題) 【第3部】採用・体制の見直しポイント ・採用戦略の見直し(ペルソナ・チャネル) ・業務設計・受け入れ体制の考え方 ・“雇用の質”を高めるための実務ポイント ・次回テーマのご案内 ■セミナー参加者交流会(任意参加) 15:30~16:00 セミナー終了後、講師・参加者様同士での情報交換や談話を自由に行っていただけるお時間を設けております。 |
| 対象者 |
・企業の障がい者雇⽤推進部⾨責任者 ・ダイバーシティ推進責任者 ・人事企画、経営企画、その他障がい者雇用・採用担当者 ・ダイバーシティのあり方にご興味のある方、ご関係のある方 など |
| 登壇者 |
白砂 祐幸(しらすな まさゆき) 株式会社セルム 経営開発部 NANAIROチーム GM ![]() プロフィール
大学卒業後、大手ITメーカーでシステム提案営業として勤務、大手ITサービス会社に転職。 |
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