障がい者雇用に関する情報

セミナー・イベント詳細

2026年11月12日(木)14:00~16:00   法定雇用率2.7%時代にどう動く?【第2回】「任せる仕事がない」「応募が来ない」を解決する! 障がい者雇用のための職域開拓と採用戦略の見直しポイント
企業向け 支援者向け

法定雇用率2.7%時代にどう動く?【第2回】
「任せる仕事がない」「応募が来ない」を解決する! 障がい者雇用のための職域開拓と採用戦略の見直しポイント


開催日:2026年11月12日(木)14:00~16:00
 主催:障がい者雇用支援センター
    国連NGO JACE NGOs※
 共催:株式会社東京リーガルマインド

※国連NGO JACE NGOsは、ECOSOC 経済社会理事会 特殊諮問資格/UNWOMEN 国連女性機関 諮問資格を有する機関として国連に認証されています。公式サイト https://jacengos.org/

日時2026年11月12日(木)14:00~16:00
・14:00~15:30 セミナー
・15:30~16:00 交流会
場所 LEC東京リーガルマインド中野本校 101教室
〒164-0001 東京都中野区中野4丁目11-10
アーバンネット中野ビル 101教室

生配信(ウェビナー)同時開催
※当日のオンライン参加用URLにつきましては、開催前日までにお申し込みのメールアドレスに事務局よりご連絡いたします

※当日ご参加いただけない方向けに、後日、期間限定でアーカイブ配信を予定しております
テーマ 法定雇用率2.7%時代にどう動く?【第2回】
「任せる仕事がない」「応募が来ない」を解決する! 障がい者雇用のための職域開拓と採用戦略の見直しポイント
内容 2026年7月、法定雇用率が2.7%へ引き上げられました。企業には、必要な「採用数」を確保するだけでなく、ミスマッチを防ぎ、障がいのある社員が長く活躍できる「雇用の質」を高めることが、これまで以上に求められています。
そのためには、まず「どのような業務を担ってもらうのか」「どのような人材を、どのチャネルから採用するのか」を具体的に設計することが重要です。

本セミナーは、法改正の背景や全体の課題構造を解説した第1弾(全体理解編)に続く、【全3回シリーズの第2弾(採用戦略・業務設計編)】です。
なお、第1弾にご参加いただいていない方も、本セミナー単独でご参加いただけます。障がい者雇用の実務をこれから考えたい方にも、具体的な取り組みのヒントをお持ち帰りいただける内容です。

新たに障がい者雇用に取り組む企業様や、既存の枠組みを再構築したいご担当者様が直面する大きな壁が、「社内でどんな業務を切り出せばいいのか」「どうやって母集団を形成すればいいのか」という実務上の疑問です。

本セミナーでは、初めて障がい者雇用に取り組む企業様にも活用いただける「業務切り出しチェックポイント」をご提供し、自社内にある潜在的な業務を可視化する手法を解説します。
また、多様化する採用チャネル(各種支援機関、学校、民間サービス等)の特徴と活用法を整理し、安定した母集団形成につなげるプロセスを、現場のリアルな具体事例を交えて分かりやすく解説します。

障がい者雇用を「現場の負担」にせず、組織の力に変えるために、明日から取り組める具体的な「一歩」をデザインする90分です。
シリーズの途中からのご参加も大歓迎です。 次回、最終回となる第3弾「定着・活躍支援編」へのロードマップもご紹介します。

■セミナー 14:00~15:30
第1弾をご覧になっていない方にも分かりやすく、障がい者雇用の「採用」と「業務設計」を実務の視点から解説します。

【第1部】「応募が集まらない」をどう変える? 母集団形成の基本と実践
・ハローワークだけに頼らない、これからの採用チャネルの考え方
・福祉施設・支援機関・学校・民間サービスなど、各採用チャネルの特徴と活用方法
・「どんな人を採用したいのか?」ターゲット設定の考え方
・自社に合った採用チャネルの選び方と、具体的なアプローチ方法

【第2部】「どんな仕事を任せればいい?」を解決する 業務設計・切り出しの実践[実務ワークシート付]
業務の切り出しがうまくいかないのはなぜ? よくある3つのつまずき
・【実務ワークシート】 自社の仕事を見つける「業務切り出しチェックポイント」の活用方法
・バックオフィス・現場作業・軽作業など、職種別の業務切り出しの考え方と具体例
・現場スタッフに協力してもらうための「巻き込み方」のポイント

【第3部】採用後のミスマッチを防ぐ! 採用成功のポイントと事例
・面接・実習で確認したいポイントと、入社後のミスマッチを防ぐための考え方
・【事例紹介】 新たに障がい者雇用を始めた企業が経験した、職域開拓・母集団形成のリアル
・成功事例・失敗事例から学ぶ、自社で押さえておきたいポイント
・本日のまとめ&次回「第3回:定着・活躍支援(受け入れ体制・マネジメント)」のご紹介

■セミナー参加者交流会(任意参加) 15:30~16:00
セミナー終了後は、参加者の皆さま同士での情報交換に加え、講師への直接の質問・相談もできる交流会を開催します。

「自社の場合はどうすれば?」「他社ではどうしている?」など、セミナーでは聞ききれなかった疑問や悩みを、この機会にぜひご相談ください。

前回も、交流会での情報交換をきっかけに、企業様同士の新たなつながりが生まれました。
障がい者雇用について、他社とつながり、講師にも直接相談できる貴重な機会です。ぜひお気軽にご参加ください。
対象者 ・企業の障がい者雇⽤推進部⾨責任者
・ダイバーシティ推進責任者
・人事企画、経営企画、その他障がい者雇用・採用担当者
・ダイバーシティのあり方にご興味のある方、ご関係のある方
など
登壇者 白砂 祐幸(しらすな まさゆき)
株式会社セルム 事業企画部 NANAIROチーム GM



プロフィール

大学卒業後、大手ITメーカーでシステム提案営業として勤務、大手ITサービス会社に転職。
在職中に大病を患い、自身が1日4時間の短時間勤務者として復職。
その際、同様に短時間勤務を余儀なくされていたメンタル不調者の為の復職専門部署を設立・運営。
復職部署で障がい者人材を受け入れ、社内での業務調整と障がい者人材の能力育成に注力。
社内の稟議を通じ、特例子会社を設立する。
その後、外部組織との連携で業務幅を広げる活動を実施。
グループ外売上増強を軸とする障がい者人材の雇用現場を運営。
就労継続A型・就労移行支援事業所の全国展開を手掛け、行政や地域企業との連携を軸に雇用現場を拡大。産官連携・民福連携の事業運営を実施。
数々の現場で業務創造・意識向上を行ってきた経験を活かし、自治体講演・企業内研修、障がい者雇用サポートアドバイザリー、・特例子会社設立コンサルテーションなどを得意とした活動を継続中。

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セミナー専用お問い合わせ番号 050-6875-4769 担当:松本・佐藤 (平日 10:00~18:00)
※会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください